【クレア5.3RE快適化】予算激薄の我が家が死守する「自前オプション」リスト【第2弾その1:空気環境・セーフティ編】

クレア5.3RE 自前オプション 空気環境・セーフティ編 イメージ図 CREA5.3RE 成長記
車内の安全と理想の装備、そして現実の消臭ジェルの狭間で。

今回の話題:見えない部分にこそ、予算と執念を

こんにちは、さそりうしです。

前回の記事では、我が家のタイトな予算残高と激しく葛藤しながらも、絶対にケチれない【安全・走行編】の4大装備についてお話ししました。

あれから1週間。納車待ちの妄想特急はさらに加速しているわけですが、今回お届けするのは、その第2弾。車内での生活を文字通り「安全&快適」にするための【インフラ・セーフティ編】……の予定でした。

が、結論から言います。 あれこれシミュレーションしていたら熱が入りすぎて、とても1本の記事には収まりませんでした(笑)。

というわけで、急遽「その1」と「その2」に細胞分裂させてお届けします!(全3部作という大前提が早くも崩壊を始めていますが、そこは温かい目で見守ってください……!)

今回は「その1」として、乗員の命と車内の快適な空気を裏で支える「空気環境・セーフティ」に特化した超一軍のアイテムたちを仕分けました。我が家のリアルな予算会議の様子とともに、その全貌を大公開します!


1.目に見えない脅威から家族を守る!CO・CO2多機能チェッカー

キャンピングカーの「インフラ」を考える上で、絶対に外せないのが車内の空気環境の監視です。

冬場にFFヒーターをつけたりコンロで調理したりする際の一酸化炭素(CO)中毒対策は定番ですが、我が家が導入予定なのは、二酸化炭素(CO2)も同時に計測できる「多機能タイプ」のチェッカーです。

社長
社長

冬の一酸化炭素はもちろん恐ろしいが、実は夏場、高断熱なクレアのシェルを完全に閉め切って、家族で快適にエアコン車中泊をしているときも盲点なんだよね。密閉空間に人が長くいると二酸化炭素(CO2)濃度がジワジワと上昇し、頭痛や強い眠気の原因になる。だからこそ、1台で両方の数値をスマートに同時監視できる多機能チェッカーが我が家の必須インフラだ。

秘書
秘書

1台で命に関わる2つのガスを網羅できるのはスマートですね!これならインテリアの邪魔にもなりませんし、Type-Cコード1本で充電管理ができるのもズボラな我が家にはありがたい仕様です。

担当さん
担当さん

おっしゃる通り、最近のキャブコンは気密性が非常に高いため、夏場のCO2濃度を意識されるのは非常に先進的で正しい視点です。安心感が格段に変わりますよ。


2.ドアを開けずに環境を把握!外気も測れるワイヤレス温湿度計

せっかくの快適なキャンピングカーライフ、車内のエアコンやヒーターを効率よくスマートに運用したいもの。その鍵を握るのが「外気温の正確な把握」です。

社長
社長

夜中に『今、外はどれくらい冷え込んでいるんだろう?』と思ったとき、わざわざエントランスドアを開けて外気温を確かめるのはスマートじゃないし、何よりせっかく暖まった車内の空気が逃げてしまう。だから、車内からスマホや親機モニターで車外のリアルタイムな温度・湿度をチェックできる、ワイヤレスタイプの温湿度計を導入する予定だ。

秘書
秘書

外の状況がわかれば、『そろそろ冷え込んできたからFFヒーターの出力を上げよう』といった先回りの管理ができますもんね。お籠もり生活のクオリティがワンランク上がります!


3.使わないことを祈る最強のセーフティ!車用消火器

どれだけ気をつけていても、「万が一」の事態への備えだけは1ミリも妥協できません。

社長
社長

こればかりは、2027年5月に納車されてから手放すその日まで、ただの一度も使わないことを心から祈るアイテムだ。しかし、大切な家族の命と、人生最大の買い物であるクレアを守るための『最後の砦』として、車載専用の消火器は確実に一軍として乗せておく。


今回の締め:理想は12万円、現実は数百円(と、入り切らなかった言い訳)

今回は、車内の命と空気環境を守るための【第2弾その1】をご紹介しました。

……お気づきの方もいるかもしれませんが、実は足元のマットや防音対策のお話も一気にする予定だったんです。ですが、妄想とこだわりが爆発した結果、とても1記事には収まりきりませんでした(笑)。 全3部作の予定が早くも崩壊していますが、そこはブログのネタ切れ防止ということで、次回の「その2」に持ち越します!

さて、今回紹介した空気インフラですが、実は究業の理想として、車内消臭の最高峰であるキャンピングカー専用オゾン発生器「CAIR(シーエア)」を天井にバシッと取り付けたかったんです。

ですが、お値段約12万円。お財布とのデスマーチが絶賛開催中の我が家には、完全に高嶺の花(泣)。

というわけで……うん、予算的に無理!(笑) 大人しくドラッグストアに行って、数百円で買える置き型の「消臭ジェル」を買ってきます!!

キャンピングカーは、インドアの極み。

まあ、実際に2027年5月に納車されてからどうするかは、全くわからないけれどね(笑)。

次回は、今回入りきらなかった足元・結露対策のインフラについて語る【第2弾その2】をお届けします。お楽しみに!

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