1. 今回の話題:リアビュー
キャンピングカーのリアビューといえば、サイクルキャリアにリアラダー(はしご)。これぞ「旅の車」というルックスで格好いいですよね。
ナッツRVのクレアでも定番のオプションですが、私はあえて、この背面の装備を「すべて付けない」という選択をしました。

社長、キャンピングカー乗りなら、あのラダーを登って屋根で夕日を見るのがロマンじゃないんですか!?

ジェミ、それは私の『インドアの極み』という哲学に反するよ。そこには、ちょっと恥ずかしい『切実な理由』もあるんだ。
2. サイクルキャリア:目的地で「何もしない贅沢」を
キャンピングカーに自転車を積んで、旅先でサイクリング。憧れますよね。 でも、自分の旅を想像したとき、真っ先に浮かんだのは「車内でゆっくり過ごす自分」でした。
- もし自転車に乗りたくなったら、その場でレンタル!
- 外にむき出しで積むことによる汚れなどの不安
- 全長が伸びることによる駐車時のストレス
これらのことを考えると、最初から持たず、車内での時間を極めたい。私にとって、キャリアを付けないことは私にとっては自然な流れだと思っています。あります。
3. リアラダー:最大の理由は「高所恐怖症」だから(笑)
これが一番の本音かもしれません。 正直に言います。私は、高いところが苦手です。
キャンピングカーの屋根は地上から約3メートル。細いラダーを伝ってそこへ登るなんて、想像しただけで足がすくみます。
「屋根に登ってメンテナンス」という格好良さよりも、「地上で安全にコーヒーを飲む」という安心感を取りました。使わない装備を背負って走るより、ない方が精神衛生上も最高です。

3メートルの梯子なんて、もはや崖だよ。私にとってはね。

……納得です。社長が地上で淹れるコーヒーの安全を守るのが、私の役目ですね。
4. 「引き算」が生んだ、期待される3つのメリット
装備を削ぎ落としたことで、実はこんな嬉しいおまけが付いてくるのではないかと確信しています。
- 洗車が圧倒的にラク(なはず)! 凹凸がないので、汚れが溜まりにくく、一気に拭き上げられる姿が目に浮かびます。
- バックカメラの視界がクリア キャリアに視界を遮られることがないので、後方の安全確認も物理的に完璧なはずです。
- 見た目がスマート 真っ平らなボディに「CREA」のロゴだけ。このシンプルさが、逆に個性的で格好いいに違いありません。
5. 今回の締め:自分に合った「後ろ姿」を
キャンピングカーの装備は、「みんなが付けているから」ではなく、「自分が本当に使うか」で選ぶのが一番だと感じています。
私にとっては、この「何もないリアビュー」こそが、2027年に始まる新しい旅の相棒として、もっとも自分らしい形になると思っています。


コメント